終わりは始まり

今日が最低でも君と笑えそうさ

私的リューン

最終的に自分の中でまとめられたリューンを、記憶力3秒なので今のうちに残しとこうと思います〜
まぁそうそういないかと思いますが……これを読んでくださった皆様的リューンについても知りたいです〜!(書いて書いて〜😃)

行きまっしょーたーーいむ!
\Shyu…Sen…Sei…Ten……♪/


(思うがままに指を走らせたら話の流れ行ったり来たりだし、めちゃ長なった…何より出だしで詰まった。作文苦手小学生からなにも成長してない)




宇宙のような始まりに
ワクワクが止まらんかった〜〜〜!
まだ照明も照らされてないダイが、照明が照らされるのが近づくにつれて深い呼吸をしてるところがまず好きです。どういう意味があるのかはわからないけど、「あぁ〜〜〜始まるぅ〜〜〜!」って気持ちにもさせてくれる時間だった!


フロー、ダイ、エルカで3人、
5歳からもう兄弟のように楽しく一緒に暮らしてきたんだろうなって感じたし、
ルトフの里の温かさには、毎度自然に頬が緩んだし、楽しかった〜〜

ダイは魔法は全く信じないけど好奇心旺盛で、
戦なんて絶対に嫌な調和を愛する元気な男の子。

フローはしっかり者で
心優しい責任感のある魔法が大好きな男の子。

エルカは自由奔放な里のアイドル!


ダイに関しては、
大橋くんが雑誌で言ってたけど

「平和を願っているのに、みんなを守るためには自分自身にもっと力が必要と考えて、
そのために滅びの剣が欲しくて闇の力に頼ってしまう弱さ」

J Movie Magazine vol.32

これ!まさにこれ!!
あんなに平和を願って剣を磨いてたのに、
ルトフの里が襲われて、
“つい”目の前の滅びの剣に頼ってしまう…
「それならここにある!」
ってダナトリアの前に出ていくシーンには
『なんで持ってきたぁん(泣)(泣)(泣)(泣)』
って私の中の全母ちゃんが泣いて叱ってた。

「殺して〜やるぅ〜〜ぁああーーー!」
って滅びの剣に手を掛けた時は、
全ての憎しみ、悔しさ、悲しみ、苦しみ……
たくさんの思いが溢れ出てて。
ただただ、また仲間が殺されるんじゃないかって、
今回こそは防ぎたい、助けなきゃ
って思いでいっぱいで
一心不乱に滅びの剣を掴んだのに、
いつの間にか自分で大切な大好きな仲間を殺してて……
二度と見たくない光景が、
今度は自分の手で引き起こされてる事態にどれほど恐ろしかったんかな…ほんで
「違うんだっ!!俺じゃないっ!!」
って言いながら剣に操られるダイよ…(泣く。)

そんなとき、フローは身を呈して止めようとしてくれるんだよ。
エルカが剣を抜いちゃったときも。


一幕終わりの風の舟は
全部歌詞好きだけど、中でも
「キミをもう一度 この胸に抱こう♪」
がめちゃくちゃ好き!!
まるっとまとめて『里に帰っておいで』
って言われてるような気がして
ルトフの里がさらに好きになる!

この時、上手から出てきたダイが
下手のダナトリアを見て、
もう抱えきれない程の溢れでる憎しみとかを表した鋭い目つきと、
左手の震える握り拳を知った時は、
めちゃくちゃ苦しくて双眼鏡構えながら(だと見るのに集中してあんまり泣けないんだけど)めちゃくちゃ泣いた。


本当に、フローの責任感の強さと、
心の優しさには胸が痛くなるほど。
人のために、自分の腕を犠牲にできる!?
いくら約束したからって家族のような存在の人を殺しに行ける!?!?
無理やろ、、
耳も舌も切り落とされて、
ショック死してもおかしくないんじゃ…!?
ってぐらいなのに“走り出す!!”って…脱帽。

この走り出す前、
フローがドルデンの魔剣を抜いたとき、
『それでいいんだ』
って言ってるかのようなダイの頷きには
ナイアガラの滝。


フローが言ってた
「調和の3はきっとエルカのことだ」
っていうのには3万回頷いた。

千年の封印を解いてしまったのはエルカだけど、
そこから始まる全てにおいて場を和ませ、
調和させてくれたまさに調和の3。

「いつまでも子供だと思ってた…でも違うのよね?」
ってフローリアは言ってたけど、
15歳なんてピッチピチの子供やで。
なのに“ダイを助ける”と言う名の
“殺しに行く”旅に送り出すフローリア…
てかこの殺しに行く旅やばくない!??(や!ば!い!!!)
幼馴染を殺しに行くんやで!?
ハッッ、、、ハハハ、変な笑いも出るわ

フローの「でも約束したんだ…!」
って回想行っちゃうのはもーーーーーーーーアホほど泣いた。泣かない訳がない。
なんだい!影なんて反則だよ!?
ウォーリー木下さんホント天才、マジ天才。


エルカの
「リューーーーーーン!」とか
「歌ってーーーーーー!」っていう叫びで涙が出るし、
最後の約束「ある 朝 旅 から♪」
の優しい歌声と、
だんだん色がついていく映像の温かさには
毎度休むことを知らぬ涙腺。

5歳の時にそれぞれ、1人残されたフローとダイ…
そんな見知らぬ子供を2人も連れて帰るフローリア。
そして、その5歳のフローとダイを見て、
5歳のエルカは
「身も心も 傷ついてた♪」
って……どうなっとんッッねんッッッ!!My 涙腺 is THE 滝

5歳が5歳を見てわかるボロボロ具合って…そりゃ
「もう死ぬんだそう思ったとき♪」
って、そう思わせてしまったぐらいなんだから、
もう本当に想像を絶する程だったんだろうなってまた涙、NAMIDA、ナミダ

それで、このエルカの歌でフローもダイも笑顔になるんやで。エルカすき。
かわいい15歳さながらの笑顔。

なのに、まだ黒い獣に侵されてるダイはまた豹変してフローを殺そうとする。
そのときの狂ったダイの奇妙な笑顔は怖かったし、悲しかった。

ここでまた
「約束したんだっ!」
って身を呈するフロー!!(正義の味方すぎん?)
かと思えば!まさかのダイス先生が身を呈するんよ。


ここらでダイス先生の話もしとこ…
1000年も生き続けてきたダイス先生ね。
オビオテの砂漠で
「この日を痛みに耐え待ってた♪」や、
ダイに刺された後
「眠りにつくことができる」とか
「死が私に微笑む♪」って…(泣く)
死にたくても死ねなくて、死を待ち続け、
最後には“死が私に微笑む”

悔恨と後悔で溢れた1000年だったんだろうなって
『つらかったなぁ…(涙)』って思いと、
『よかったね…(微笑)』の2つの感情で
潰れそうだった。


で、その後のルトフの里のシーンは、
アルムス「一角狼座を復活させようと思うんだ!
アリーシャ「でももうみんないなくなっちゃったけど…」

で胸が苦しくなるけど、
「リューン・フローやエルカが戻ってきた時に、テントがなかったら悲しむんじゃないかと思って」
でアルムスの優しさに涙。

で、旅を終えなんだか少し大人になったようにも見えるエルカが
「ただいま」って帰ってきて、
アリーシャと再開を果たすシーンはめちゃくちゃ涙。

そして、体がボロボロのフローを見て
旅でのダイとの話を聞いたら、
最後にフローリアが
「でも、あの子は帰ってくるのね!」
って。

ダイはルトフの里の人間じゃなかったわけで、
フローリア自身が連れてきた子供で、
その子供が自分の里のみんなを殺してしまって…
なんならもう『顔も見たくない』
『連れてこなければよかった』ぐらいのことを
思ってもおかしくはないのに、
帰ってくるダイを喜んでくれるフローリア。
聖母〜〜〜😭😭😭😭😭


最後の最後、
ダイ「弔いの旅をする!俺が殺してしまった人の数は多すぎて、
当分この旅は終わりそうにない。」

ってね…
ここで最大限におたくというおたくが出ちゃって
『ダイは悪くないのにぃぃぃ(泣)(泣)(泣)(泣)(泣)』って泣くのが定番。

また始めと同じ宇宙のような空間が広がるんだけど、
このときのダイの素敵すぎる笑顔で『よかったぁ…涙』ってなる。



知ってた?(知ってるか…)
始めの宇宙シーンは
フロー、ダイ以外のキャストさん
白のお衣装のフード被ってるけど、
終わりはみんなフード被らずお顔が見えてたの。
わたしは結構終盤に知ったから、何を意味してるのか深く考えれずに終わっちゃったけど………
不穏な過去から明るい未来へ…って感じかなーーー!(今感じた)




きっと書き忘れはある!!
気が向けば追記追記〜〜♪

長くなったけど、総括すると

15歳、天才!!!



ちゃうな、、ちゃうくもないけど
\リューン!/
\カンパニー!再演!!/
希望!!!!!

銀河一、自慢の自担の晴れ舞台

めっちゃくちゃ、めっちゃくちゃ楽しかった、約1ヶ月のリューンというなの旅。

たくさんのものを感じさせてくれて、与えてくれて、これほど感動し、涙を流し、嬉しさ、喜び、幸福感で満ちた1ヶ月は今までも、これからもない。って思えるほど

“主演”というもののすごさ、素晴らしさを和也くんに教えてもらえたことも本当に、有り難き〜!シアワセ〜〜!

自担が舞台の上で1人照明に照らされ、客席にいる全員が自担を観てる世界がこんなにも嬉しく、こんなにも幸せなんだって知ることができた。
「いつもわたしはこの人をみてんだぞ!羨ましいだろ!!ヘッ!」って勝手に心の中で誇らしげに自慢してたぐらいには幸せしかなかった。


3/11 大阪 大千秋楽
みんなで歌うルトフの里を死ぬほど泣きすぎて声が出せないながらも()フローリア音程で歌えたし、丈橋のよくわからない握手ではない手首タッチ(?)に、投げチュー飛ばして床に捨てたり、2人らしすぎるカテコに、最後には紙吹雪にテープまで飛んで、これまたスタッフさんの温かさしか感じない。
みんなで手を繋いでお馴染みの
丈橋\リューン!/
みんな\カンパニー!(右足踏み込む)再演!!!!!/
で明るく楽しく最後を飾った。


東京千秋楽で、わたしは初めて見た和也くんの涙は一生忘れない。この記憶はBlu-Ray890万枚焼きまわして優にミリオン超えさせ墓場まで持ってく。

東京千秋楽では、初めてのスタオベができてよかった。その光景についつい泣いたからなのか、、大阪の大千秋楽では泣かないとかある〜??と思ってもいたけど!泣くかな〜〜(泣けぇぇ)って期待してた…のに泣かなかった。笑

めっちゃ耐えてたけど。めっちゃくちゃ耐えた。めっちゃ耐えてたでしょ!?1回まじで「あ、むりだな??」って顔したのに必死で耐えてた。
泣きなよ〜〜〜かわいい泣き顔お姉さんにもっかい見せてみぃ???

和也くんはいつも笑ってる。笑顔で終わろうって決めてたんかなぁ…?
一見しっかりしてなさそうで、なにもわかってなさそうで、空気読めなさそうで、ふわふわしてそうだけど(最高に褒めてる)、しっかりしたぶれない誰よりも立派な芯を持ってる人間にわたしの目には映ってるから、「涙は流さない、笑顔で終わる」って決めてたのかな…かっこいいぞ!!!よっ!銀河一、自慢の自担!!!!

まぁ正直和也くんのことなんもしらんけど。(笑)何考えてんのかわかるようでわからない。アイドル大橋和也すぎてどこからが素なのかよくわからない。

たまには泣いちゃうぐらいの弱いところも見せるぐらいがいいんだよ〜オンナは母性本能で生きてっからヨ!!

もうちょっと人間味感じさせてくれてもいいんだよ、だって人間なんだもの!


千葉、東京、静岡、久留米、大阪と公演毎に目に見えて変わっていくリューン・ダイを観てて、大橋和也の無限の可能性しか感じなかった。

なにより本当に心の底から、どこの誰よりも楽しんで舞台に立ってる和也くんが最高の輝きを放ってて、眩しくて、そのステキな笑顔からわたしもたくさんの笑顔をもらって。

そして、客席からの拍手の大きさといったら…もうすんごくてすごくて!!
和也くんはどんな風に感じてたんだろう…わたしは全身で感じては何度も涙が溢れた。なんでやねんすぎるけど、とっても幸せだった!

わたし自身あんなに手が痛くて力が入らない、もう叩けないってぐらいの拍手したのも初めてだった。

すっごいたくさんの拍手、お客さんがいっぱいに入った会場全体から鳴り響き続ける拍手。
その『お客さんが立ってたっくさんの拍手を送り、その前の舞台には和也くんが立っている』あの後ろから観た景色は忘れない。


失礼極まりないけど、正直、やっぱり幕が上がるまでは「席埋まるかな…」っていうただただお節介ババアと化してるところもあって…
もはや“ところもあって”というより“その心配しかなかった”ぐらいにはドキドキしてた。

和也くんと丈の実力に心配なんて微塵も感じてなかったし楽しみと期待しかなかったけど、やっぱり“外部舞台の難しさ”はある程度耳にしてたし…
わたしが忍者であれば、10000人に分身して立ち見込みで埋める覚悟はあった。けどまだ分身術を身につけてなくてなぁ……すまん、、無念

でもだからこそ!バルコニーまでしっかり埋まってる会場は本当にめちゃくちゃ嬉しくて、感動した!!(c.v.小泉さん)
もちろん、主演の2人以外にもたくさんのステキな共演者さんたちがいるからこその結果なんだろうけど、それでも本当に嬉しくて涙が止まらなかった。

カテコでのあふれ出る大橋和也感はすごかったけど、それがまたいいところ!共演者さんの温かさも感じられるひととき。
2日に1回ペースでご飯会してたカンパニーだと知ったら、そりゃあんだけ温もりも絆も感じれるわけだ!ウラヤマ!


カンパニーでのご飯会のきっかけも和也くんだったみたいだし、和也くんの人懐こさ、愛されキャラは最高の武器。
1人で抱え込むタイプの人間らしいから、未来の義理の姉(仮)としては心配しちゃうけど、もうあんたも成人したんや。どうこう心配する方が無礼者ぉ〜〜!!(?)(c.v.アルムス)になっちゃうな!

和也くんには、お互い認め合うライバルでもあるシンメの丈がいて、経験も年齢も違えどそれぞれが支え合って切磋琢磨して、いい感じに打ち解け合って、相思相愛で…、、またきっと今回でぐっと深まったんだろうな〜!
全然シンメ厨じゃないのに、丈橋には惹かれる何かがある(なにかはわからん)

全然シンメ解体されたとしてもいいんだよ、そこに全く執着心はない。
けど今回丈と2人で初めての主演だったことは本当によかったなと心の底から思う。
2人が一緒でよかった!


大阪3/10 1部のカテコ、「いい人生送れてます!」は和也くんから聞いた言葉で一番嬉しかったかもしれない…人生って今この瞬間だけじゃなく、この瞬間も含む生まれてから今まで全部が含まれてるんだから。これ以上に嬉しい言葉はない。

喋りが苦手だったりするみたいだけど、苦手なりに伝えようする思いはいつもめちゃくちゃよく伝わってくる。
いつも笑顔と元気と幸せをありがとう。そして、ありがとーーーー!!



盲目の少女(ではない)でしかないんだろうけど…今回改めて、和也くんはゼロ番に立っててほしい男だなぁ〜〜って。
ほんで、やっぱり関西だけに留まってるような人間じゃない!世界に羽ばたいてほしい!羽ばたかしたる!待っときーーーーー!!あたしらおたく頑張っから!!!!!
なっっ!!!(to 全世界の大橋担へ)


稽古含む約3ヶ月間、本当にお疲れ様でした。
また出会える日を、旅のお供ができる日を楽しみに…!




一緒に誰にも負けない、幸せ掴むぜよー!!

大橋和也 ㊗初主演

長いようで短かった…3ヶ月

11月の第一日曜日(自分の誕生日前のまいジャニがやってた日曜日だからよく覚えてる、誕プレだと思ったし())、11月5日にお友達からのたくさんのLINE。
何事?と寝ぼけ寝ぼけTwitterも見たら
『W主演舞台 大橋和也

「えええええぇぇえ!?!??」って叫びすぎて、あまりの大声にトイレ掃除してたお母さんが驚いて叫び返すほど(笑)
人生で初めて嬉しくて大大大号泣


そんなこんなでワクワクドキドキで、日々増すばかりのたくさんの期待で、あっという間の3ヶ月。



2018年2月3日、千葉プレビュー公演。
ジェットコースターに乗る前の半端ないドキドキ感に似たものを抱えていざ市川市文化会館に行った〜しぬかおもた。軽く3回は心臓止まった

「始まった瞬間泣いちゃう〜〜> <」とか言いながら(まぁさすがに泣きはしいひんやろ笑)って思ってた自分。だったけど暗転して、暗闇の中、両袖から1つずつ影が舞台真ん中へ歩いていき、その2つの影が座った頃にはもう泣いた。笑
全身が震えるわ、声がちょいちょい漏れ出すわで、あの時ほど音声さんに感謝したことはない。
なんで泣いてたのかわかってないけど、とにかく涙が止まらなくて止まらなくて…


リューン・ダイの第一声は「でも」
もちろん泣いた。

緊張でかなんでかはわからないけど、少し掠れた声で、
そんな声にまた自分勝手なおたくだから
「めちゃくちゃ頑張ったんだろうなぁ涙涙涙(当たり前)」
って泣きだす。

歌いだしたらまた泣くし、走っても泣くし、笑っても泣く、声だけでも泣くし、
何回泣けるでshow time

落ち着いたと思っても突然「主演を任された和也くんッウグヮッッッッ涙涙涙」って溢れだす涙。

双眼鏡を覗く余裕はないし、なんなら覗いたら眩しすぎて失明ものだから1回も覗けなかった。野鳥の会ゴールド会員(自称)なのに

初めて目にする表情がたっくさん詰まってて、大橋和也じゃない正真正銘のリューン・ダイ


時たま“少年たちのオオハシ”のように見えなくもない瞬間があって、
今までの「なんでオオハシを見て皆殺し役??」っていう疑問も解決解決
間違いなく和也くんの和也くんによる和也くんのためのリューン・ダイ(単純)


カーテンコールでやっと、あの代名詞“ステキな笑顔”の大橋和也くんが出てきた。
それまで舞台上には本当にリューン・ダイしかいなくて、かわいいリューン・ダイや、乗り移られて観てて震えるぐらい怖くて恐ろしいリューン・ダイ、悩み苦しむ優しい心のリューン・ダイ…いっぱいいろんな表情をするリューン・ダイで溢れた2時間半。

ユカイさんと「いえーーい!」ってしたり、丈が挨拶してるときなのに「(恵方巻き)食べましたー!」って言っちゃって他のキャストさんや客席からの温かい笑い声で包まれた大ホール、まさに誰からも愛される、そして人を笑顔にする天っっ才!!!

最後の最後に主演の2人だけになって舞台真ん中の階段を
下手に和也くん、上手に丈で一緒にのぼって、客席を振り返った2人。
丈の方から手を差し出して、繋がれる2人の手。

私の中では、今までの丈橋でいっっっっちばんステキな最高の丈橋!!!!!

いろんな意味が込められたように見えた丈から差し出された手で、
なによりその丈の手に少し驚いたようにも見えた和也くん。

2人の笑顔は最高に輝いてた。



ここからまたずーーーっと続いていくステキな未来しか見えないから、新たなドキドキとワクワクでもういっぱい!これからもまだまだたくさんのステキな瞬間を見させてくれるんだろうなって楽しみでしかたがない!!
体には気をつけて!最後まで突っ走れーーーーー!




追記 千葉公演後書いた。あっためすぎた(笑)

私の中の平野紫耀

デビュー、か。
まだまだ先だと思ってたから正直受け止めきれてないっス〜〜〜


心から「おめでとう」って言いたいのにきっと言えてない。つらい、そんな自分がクソほどうざい。
ツイッターはキンプリのことでいっぱいで、めでたいのに見たら苦しくなるから大好きな()ツイッターが見れない…おかしい

単にジュニア担として先越されたのが悔しいのかっても思ったけど…お風呂でキモいぐらいずっと泣き続けてて(頭痛い)、少し自分が理解できた。
結果から書くと、きっとわたしは“わたしが思ってた以上に関西ジャニーズJr. 平野紫耀が好きだったみたい。”


紫耀を好きだったのなんて1年にも及ばない数ヶ月で、しっかり応援してる方からしたら「おめえなんてただのニワカだ」って感じ
もう美化された記憶なのかもしれないけど、関西にいた次男坊な紫耀がめちゃくちゃ好きだった。へらへらわっけわからんこと言って、康二とか柊真とかに突っ込まれて、突っ込まれてることもよくわかってないようなへらへらな紫耀を見てて楽しかった。って思い出

まだ団扇が持ててた2014年冬の松竹座で、紫耀にファンサもらえたことは今でも覚えてる。他の公演内容ほぼ皆無なのにこれは覚えてる。(笑)
たぶんこれからも忘れない。


ふとしたらいつの間にか東京にレンショウはよく行ってた気がする。正直もう記憶にない、封印させたから。(笑)友達に「めっちゃ紫耀、紫耀、言ってる時期あったやん」とか言われても全然しっくりこないぐらい。
本当に封印させてんだろうなって今日改めて感じた

よく見かけるなにきん厨(?)なにきん信者(?)とかではないけど…
なにきんとか他の関ジュと仲良くわいわいしてるところはもちろん好きだけど、別にそこに執着はしてないし。なんなら廉に全然思い入れない。「レンって漢字どれやっけ〜〜」ってなるぐらい。別に嫌いなんじゃない!好きじゃないだけ!ただ、関西にいた紫耀が好きなだけ

東京に行き始めた頃はもちろんまだ見てたし、テレビ誌だって買ってた。(変に一時期のテレビ誌だけは連続で残ってる)だけど、わたしの好きな紫耀は見れなくなった気がしたから、ちょっとしたら見なくなった。はず。まぁ和也くんを見つけることができたから離れただけなのかもしれないけど

正直、関東Jr.と一緒にいる紫耀は、関西にいた紫耀とは別人って見るようになってた。だから見ないようになってった…

もうほんとにキンプリになってほとんど見てなかったから覚えてないけど、少ししっかり者になった記憶。そりゃ関西にいても年齢と共にしっかりしたのかもしれないけど、関西を離れたからしっかりしたんじゃないかって思ってる自分がいる。あのまま関西にいたら、好きだったへらへらした紫耀が居続けたんじゃないかって思っちゃう。
もっというと、レンショウが関西で推され続けたらデビューだって関西ジャニーズJr.からできたんじゃないか、もしかしたら、もしかしたら和也くんだってその一員になれてた未来があったかもしれない。って、タラレバばっかり

レンショウがいなくなって、だからこそ和也くんは今こうして関西で前よりも少しずつ少しずついい位置に出てこれてるのかな…ってのは正直思うところもあるけど、レンショウがいたって和也くんの頑張りだけで今の位置にいれてたかもしれない。っても思う。(またタラレバ)(そしてもんぺ)

日本語しゃべれないくせにこんな難しいこと文字にして吐き出そうとするから、ほら、何が言いたいかわかんなくなってる。バカぁ〜〜〜


信者()みたいなこと言うと、ほんとに人間のおたくの底辺いや海底以下なこと言うけど、関西時代を見てないのに紫耀くん好き〜〜ってのは目を瞑りたくなる…なんせわたしが一番好きな紫耀だから、その紫耀は知っててほしい。(ただのエゴ)
いつから追っかけようが、過去には戻れないんだし、言ったってしょうがないし、自分も人のこと言える立場じゃないのに思っちゃう…ほんとクズぅ


たぶんもうわたしの中の平野紫耀は幻想ってぐらいに勝手に作り上げちゃってる部分はあると思う。いつまでもそんなもの大切にしまっててもしょうがない。泣きそう……NTT西日本のしんみりしたCM見ただけで泣けるぐらいだから………
ただただ、ほんとに関西ジャニーズJr.の平野紫耀が大好きだったんだ。自分でも思ってなかったぐらいに、めっちゃ好きやってん!!!!!きっと!!

でもこんなにめでたい、選ばれしものしかできないデビューというものをできるんだから、めちゃくちゃステキなことなんだからいい加減現実見ろよ、自分。好きな紫耀のデビュー心から祝福しなよ。ってことで吐き出してみました。


たぶんまっだまだむり。平然と生きるにはまた封印させちゃうと思う(なんのためのコレ)
でも少し自分の中で気持ちの整理ができたし、新たに自分の思いを知ることができたからきっともうすぐ心からおめでとうって言える日が来る、絶対言う!!!!




新たなスタート、頑張って。


あ!!!キンプリでハピラキだけは出さないでくれ!!!!!!!!!!お願いだから!!約束!!!!!!

ッッッ!!!!ハッ!タッ!チッッ!!!!!!涙涙

8月9日!!!!

大橋和也くん!!!!!

お誕生日おめでとうございます!!!!!!!!

本当に、お誕生日おめでとうございます。やっぱりハタチって大きな大きな節目なので、そんな素晴らしい日を祝えるなんて誇らしいです。
和也くんのファンしててよかったぁーー!!
わたしをファンにしてくれてありがとーーー!!

19歳ってのは可能性を最大限に秘めた歳だと思うんです。ってことで、この上ないぐらいのその素晴らしいかった和也くんの19歳を例に挙げます。


毎年松竹座で終わり、また新たに1年のスタートを切る和也くん。(ヨッ!アイドルの鑑!!)
仕事だから当たり前かもしれないけど、そんな和也くんはわたしの尊敬する人の1人。

19歳はスタート切ってすぐ、まさかまさかの9月に博多座!!!和也くんの故郷に、交通費等は自己負担だけど、和也くんに連れて行ってもらえて生きててよかったァ!!♡(どこかのブルゾン風)

急遽すぎたしお金ないわ、時間ないわで、数日でチケット・新幹線を手配し、5時間かけてぷらっとこだましたのも楽しかった♡(全然ぷらっとじゃない)

セリフは(一応?)一言あったね!!そこには悔しさしかなかったけど、それでも博多までお呼ばれしたのは今思い出しても目頭が熱くなるぐらいには嬉しかった。

和也くんの大爆笑の取れる伝説の一発ギャグ「土ぃーーーーーーッッッ!!!!」*1が生まれたのもジャニフワ*2

セリフは少なくてもビトラ*3での美声「ぜったぁい♪」が聴けるだけで和也くんの存在が全世界にバレてるぅ♡って実感しかしなかったからノープロブレム!バンバンザイ!!

なによりFor The Gloryのオス♂カズヤが見れてめちゃくちゃ沸いた。TAMERと共にランクインするオス具合死×890000000


後はあれ!!
銀二貫
あまりこういうことは言わないようにしてるけど………まじで見てない人は100年後この世を去れず彷徨うぐらいめっちゃくちゃ後悔する!!(しろ!!!)()
そうやっていいたくなっちゃうぐらい和也くんはアイドルとして大きく成長したし、立派になって、人としても大きくなった。ようにわたしには見える。

銀二貫は前も書いたし、振り返ると長くなるので、割愛
祝 初外部舞台 銀二貫 - 終わりは始まり




まぁ~~~~~~んなこんなで19歳の和也くんも最高だったぁ~~!

19歳に限らず、わたしが和也くんを応援し始めたのはもう18歳になるっていう17歳のころで、まだちょっとぷにゅってした和也くんだった。昔々は、元々そんな知らないけど、まるっとした子ってイメージで(わたしはどっちかというとガリ派だから)タイプじゃなかったけど、ゆまコンで鍛えられほっそりした和也くん見てコロッとおちた。

悔しい思いももちろんしたことあったけど、それを忘れるぐらいに楽しい思い出しかない。
学校がしんどくて、しぬほど嫌な日々も、とりあえず和也くん見たら一瞬だけでも楽しくなれたし、笑顔になれた。乗り越えれた。
大袈裟かもだけど、和也くんがいたから今のわたしがここにいる。

昔は、バイトするのもいやで、特に遊びにいくこともなく、家でゴロゴロしてるのが一番楽しかったのに、今では和也くんの頑張ってる姿、かっこいい姿が見たくて、そこに向けて頑張って生きるって目標が常にある。

別にかわいくはなれてないけど、ちょっとでもかわいくなろうって思いも芽生えさせてくれるぐらいの女の子にしてくれて、自分磨きもするようになったし、全てにおいて和也くんはプラスでしかない!!存在がプラス!!!!

同じ人間で、ただちょっとかわいくてかっこよくて、ダンスができて、歌がうまくて、しゃべりが下手だけどみんなをイライラさせつつ笑顔にできて、何事にも一生懸命で、そんなにおもしろくないけど時々めっちゃおもしろくて、プリンが好きで、アクロバットもできて、料理もできて、顔に似合わず爬虫類好きで、年下の面倒見もいいってだけの、ただの男の子なのに、こんなに人を幸せにしてくれる。

和也くんほんと、すき!!

次はどんな姿を見せてくれるんだろうって想像しただけでワクワクが止まらなくて、胸いっぱいに楽しみが溢れだすから和也くんって天才。最高!!大好き!!!!

基本的にマヌケな感じを全面に押し出してくる(?)けど、ちょくちょく小出しにされる誰もが憧れるパイセンかずやな部分ももちろんあって。でも、そういう頼りになる部分は和也くんのベースにあるから当たり前の面すぎて、みんな公にするところじゃないと思ってんのかな…!(わかる!)
これからはそんなところももっともっと見れるようになるのかも…?


和也くんアイドルになってくれて、続けてきてくれて、ありがとう。
他にやりたいこととかももちろんあっただろうけど、今までアイドルでいてくれてありがとう。

20歳の和也くん初めまして、
これからもよろしくお願いします。


20歳になったらもうなにも考えず言いたいこと伝えるって決めてるので…これからもずーーっとずーーーーーーーーーーーーーーーーっとアイドルでいて下さい。
絶対デビューしようね!!!!!!!

*1:縦に開脚し手を前後に伸ばし、顔を客席向ければ完成

*2:JOHNNYS' Future WORLD

*3:Hey!Say!JUMP Beat Line

8月8日 少年たち ~10代最後の日~

和也くん10代最後のお仕事終わっちゃった~~

明日からも和也くんは生きてるし、これからだってきっとかっこいい姿を見せてくれるのにこんなにさみしくなるのはなんでだ~~

かっこよかった~~~~!10代で1番最高にかっこよかった!!!!!!

目の前にいる和也くんを見てるのに、和也くんを応援するきっかけになったゆまコンから思い出して、自分で自分の涙腺苦しめるっていうよくわからないことしてた。笑
劇、終盤は曲がまたいい感じに泣かせにかかってくるら、和也くんへの思いで号泣。


10代最後の和也くんがお芝居で発した言葉は
「いこ、先。」
って斗亜ちゃんにとっても優しく話しかけて、斗亜ちゃんの背中に手を添えて一緒に上手へと捌けてった。

SHOW TIMEの和也くんは、とっても目がキラキラしてて、めちゃくちゃかっこよかった。
防振が勝てないほど震えを発してても、かっこよかったから人生で一番かっこよかった!!明日からの20歳の新しい日々を楽しみに、未来を見てるかのようにしか見えなかった。かっこよかった。本当にかっこよかった!


大吾からはほんとに和也くんのこと好きなんだな~、大切なんだな~ってことも伝わってきたし、そんな風に大切にされる和也くんは絶対ステキな人。

SHOW TIME前の挨拶
大吾「大橋くんラスト10代ですから」
龍太「がんばれ大橋ラスト10代!」
和也「はーーーーーーーーーい(地声)」

声出し
大吾「そんなもんじゃはっすん喜ばないですよ。 ね!はっすん!」
和也「いえーーーーーーーーい!(地声)」

最後の挨拶
大吾「よろしくお願いします!」
和也(おねがいしまーーーす)(地声)
大吾「ラスト10代おつかれぇー!!(?)」

いつも以上におっきな声で「おねがいしまーーーす」がはっきり聞こえてきた。

明日から20歳だけど、20歳になっても頑張ります、よろしくお願いしますって、思ってたかはわかんないけど、そんな思いをめちゃくちゃ感じた。


こういう節目がくると、ふと「いつまで続けてくれるのかな…」とか思っちゃう時もあるけど、今日も1回思ったけど、最後はそんなこと忘れてた。
これからもステキな姿見せてね!


19歳の和也くんさようなら、
たっくさんの思い出をありがとう。




帰り道、何回も見たことある景色なのに今まで一度も見たことなかった、青色の通天閣 がふと視界に入ってきたんだ~。今まで見た通天閣の中でいっっっっちばんきれいだった~~!!!!!!

祝 初外部舞台 銀二貫

銀二貫、11日間20公演お疲れさまでした!

銀二貫って三文字だけで反射的に涙が出る体になったので、上の一文打つだけで涙がにじみ出てくる。もしかしたらあたしゃ座員なのか…

和也くんの銀二貫出演発表は12/24のクリパ(入ってないが)。ほんとに嬉しくて24コン前に至急うちわに「銀二貫おめでとう」ってドーム横イオンのダイソーへ買いに走ったマッキーで書いた。まっっっったく見てはもらえなかったけどいい思い出です!!!!涙
(因みに、「おめてどう」って書いて誤魔化したのも楽しかったひと時)

演技力は、正直下手すぎることもないけど、上手いかと言われると微妙なラインな和也くんだったと記憶してたから、本当に嬉しくて、もはや実感することも難しかった。。。

あっという間に5月になり、稽古が始まり、ラジオに出演し、………初日6/1は授業を受けながら「っっ!始まった!!!」「今頃もう仇討終わって出てきてんちゃう??」と非おた(原作貸した)に話しかける、1番わてが嫌いな授業の邪魔する迷惑ヤロウと化しただす。すんまへん…
そんなわたしは6/3が私的初日で、ドキドキとワクワクのビックサンドで電車のドアを通れるか心配になるほど…

幕が上がれば、龍太くんが花道から出てきて、まだかまだかと我が子を待つお遊戯会(ではない)の母と化した。
亀吉が出てきた、あのなんとも言えない、胸がいっぱいになった気持ちは忘れたくない…(ここでの課題はわての記憶力!頑張れッッ記憶力ッッッ!!忘れるなよッッッ!!!)

舞台に立つのは大橋和也ではなく亀吉。キャラは似てるけど、全然違って紛れもない亀吉だった。
いつどの瞬間も亀吉としての表情・相槌が欠けることなく、俳優 大橋和也でとてもかっこよかった。
セリフのないフリー亀吉タイムは毎度違って、善次郎はんとの掛け合いは日に日に面白くなり、セリフも「わてらがおらんでも井川屋は、松吉と梅吉の2人がおれば大丈夫だす!」も噛まなくなり、「マッチャマチャマチャスジとタニマチスジ(松屋町筋谷町筋)」がちゃんと聞き取れるようにまで成長!!!
声質は中盤カスカスからの後半ツヤツヤ()でいい感じだったのに…………
ダレやッッ!!6/10 1部の1幕終わってすぐ「カスカス…」って言うたやつはッッ!!あれでもウルッッッウルの潤いボイスじゃッッッッ!!!!!


善次郎はんに集合かけられたときの「へぇーーーー!!」は「HEEEE~~~~~~Y!」な亀吉。(か、、、か、か、かわいい、、わたしはタクシードライバーかな、、)

驚くときはバイ~~~ン!と踊りだしちゃう!ヨッ!さすが!「バイ~~~~~ン担当!」(ダンスクVol.7 林)

最後の松吉がみんなに感謝するシーンは、6/8には目を真っ赤にして涙溜めてて、6/10にはもう涙をホロッとこぼしてた。(私の入った公演参照)
ゆまコンでも和也くんが泣いてた記憶がないわたしはめちゃめちゃびっくりしたし感動した。
なにより、涙を流す大橋和也がシルクのように美しかった、、、(震)


めちゃくちゃ私情なこと言うと、人生で1番大きな5月病()だったから正直ほんとに一瞬全部干してやろうかッッ!!と思ったぐらい…でも、松竹座で一生懸命頑張ってる和也くんを観たら次の一週間は少し頑張れ、徐々に生きる気力が戻って来ました。(重ッッ、、、)


本当に和也くんが日々亀吉と向き合ってて、梅定亀のシーンもいろいろで、みんなそれぞれがより良くするために打ち合わせたりしてたんだと思ったらかっこいい。

銀二貫自体がほんとにステキなお話で、基本何回観劇しても平均1回目しか涙を流さないわたしが、何回行っても全公演涙をボロボロ流した最高の舞台でした。


千秋楽のカテコは涙を流すのかなぁ~とちょっと思ったりもしてたけど、まぁ~~~泣かないよね!!!!!知ってる!!!!!(笑)(しらんけど)
和也くんは笑顔が銀河一似合うイケメンだもんな!!!いつでも笑顔!!!!


とにかく、今回、銀二貫で亀吉として舞台に立つ和也くんは本当に、本当に生き生きしてて、とっても楽しそうに見えました。
お芝居のお仕事も吹雪のようにたくさん舞い込んできますように!
「あ~~~~日本アカデミー賞も秒読みだな~!ヨッッ名俳優!!」